院長紹介
DOCTOR
口内環境を整えて再発防止。患者さん自らが歯を守れるように
皆さん、初めまして。アクロシティ歯科クリニック院長の螺澤香織です。
当院が診療する上で目標としているのは、患者さんのお口の中の環境を整えること。むし歯や歯周病を治療したとしても、病気の原因となった歯垢が取れないままだと再発してしまいます。治療をして悪い部分を改善し、原因となった歯垢や歯石を専門的な治療で除去。患者さんに適切なケアの方法をお伝えし、定期的に歯を診させていただく。そして後々には、患者さん自らで自分の歯を守っていけるようになることがベストだと考えています。
一緒に健康な歯を守っていきましょうね。
患者さんやスタッフに慕われる父の姿を見て、自然と歯科医師の道に
当院は1995年に私の叔父が開業し、2010年に私が引き継ぎました。現在では近隣の地域を中心に、お子さんからご高齢の方まで広く来院していただいております。
私の父は東京都足立区西新井にある「西新井デンタルクリニック」の院長を務めており、難しいインプラント手術が必要な患者さんを紹介するなどして連携しています。
私が歯科医師をめざしたのも父の影響。父は厳しくも優しい人で、患者さんやスタッフから慕われていました。西新井デンタルクリニックには長く勤めているスタッフが多く、私が子どものころによく遊んでくれたスタッフが今でも働いています。そんな父の姿を見る中で、自然と歯科医師を志すようになりました。
強みは歯周病と補綴の治療
私は昭和大学歯学部を卒業後、東京医科歯科大学医学部附属病院の歯周病科に勤務し、さまざまな歯周病の症例を診てきました。またその傍ら昭和大学歯科病院にも8年勤務し、補綴に関する診療と勉強を重ねてきました。補綴とは、歯が欠けたりなくなってしまったりした場合に、人工物で補う治療のことです。入れ歯やブリッジ、インプラントなどが挙げられます。
歯周病と入れ歯の治療に関しては患者さんからの評価も高く、ご友人などをご紹介していただけることも多いです。
歯周病治療については患者さんの口内環境を整えることを、入れ歯の治療では患者さんに合った入れ歯になるようにできる限り調整することを心がけています。
今後とも、アクロシティ歯科クリニックをどうぞよろしくお願いいたします。
プロフィール
- 2005年
- 昭和大学歯学部 卒業
研修医として東京医科歯科大学医学部附属病院の歯周病科に2年、歯科総合診療部同大学のに3年勤務。昭和大学歯科病院にも勤務し、補綴の診療と勉強を重ねる。 - 1990年
- 朝日大学歯学部卒業
- 1993年
- トロント大学 カナダ開業医 NY開業医研修